仕事の娯楽化なんて,できるのか?

生き方

あなたが仕事に求めるものは何ですか?

キュピンさん
キュピンさん

キャリアアップ,お金,生きがい,やりがいなどが上げられますね。

個人個人で仕事に求めるものは違っていると思います。ただ,どれかに100%突っ込んで後の項目は0というわけにはいきません。なんせお金がなければ生きていけませんし,やりがいや生きがい0ではおかしくなってしまいます。もちろんキャリアアップをとても大事にする人だっています。

ただ・・・・・

実績や結果が伴わなければ,キャリアアップも難しいし,生きがいもやりがいも感じづらいのでは?

数年前,初めて転職活動をしました。当時転職エージェントが流行っていたので利用しようとしましたが,エージェントの担当者から「ご紹介できる案件がございません」という丁寧な絶交状が届きました。

ええ,わかってますよ,わたくしの頑張りが足りなかったのですね。でも私なりに頑張りましたよ前の会社。でも役職もらえなかったんだもんしょうがないじゃん。

やりがいも,タバコ吸ってくっちゃべってる上司を横目にせっせと雑務をこなしていると,感じられないっすよね。何してるんだろ俺って思いましたもん。

そうなると大事になってくるのはおのずと・・・

残ったお金に重点を置く人が大多数に,かくして中間男性は仕事にお金を求めるのである。

経営理念だとか社訓,最近だとパーパス?クレド?なんじゃらほい。横文字並べる前に,基本給に色を付けてくれ!俺たちを誰だと思っているんだい!中間男性だぞ!

お給料をあげて有給を増やしておくれ!その方が100億倍頑張るし,愛社精神が芽生えるぞ。人を馬車馬のように働かせるテクニックだと私は勝手に思っていますので,まったく響かないぜ。

従業員に金や有休を配るくらいなら,パーパスやらクレドで働かせるのが,経営陣の本心なのかもしれないですね。

☆中間男性の三種の神器☆

・納得のいくお給料 ・定時退社 ・気兼ねなくとれる有給休暇

結局僕らにとっての『仕事の娯楽化』の第一歩は,小難しい理念を理解することではなくて,納得できる給料をもらい,定時で帰宅し,気兼ねなく有給を使えることな気がします。

『仕事は,人生をを楽しむための軍資金稼ぎ』そう割り切ることこそが,私たちなりの娯楽化の正体なのかもしれません。

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